そろそろ、タイトル考えた方がいいのかな?

いいタイトルが浮かばない。

読んでみないと分からないブログって

よろしくはないと思う。

 

今のところ、

 

「葬儀専門の花屋、今日も東へ西へ」

 

かな?

 

でも、なんの捻りもなく面白くない。

 

 

 

 

 

 

 

お葬式は誰のためのもの?

亡くなった人を送るため。

もちろんそうなんですが、

遺された人のために必要な時間であり、

区切りの場です。

 

ボクの親父は、何も決めずあの世へ逝ってしまいました。

何をどう処理すればいいのか、どこに何があるのかさっぱり分からず、大騒ぎだった記憶があります。

 

葬儀に関しても同じで、葬儀担当者と打ち合わせしながら一つづつ決めていくしかありません。

当然、故人の意思は分かりませんので、遺された人の勝手な意味づけの下、アレコレ決まっていきます。

 

葬儀を行うと、少しですが時間ができます。

処理をしたり、心の整理をするためのほんの少しの時間が。

(最小限の処理しか出来ないし、心の整理もできないかも?ですが...)

 

エンディングノートを書く人が増えている様ですが、ボクの個人的な考えは、

 

「遺された人が困らない様に」

 

それだけでいいと思います。

アレコレ希望を書いたりすると、遺された人たちは、

「それを叶えなきゃ」

に縛られます。

 

遺された人が困らない様に、一日でも早く、前を向ける様に。

 

エンディングノートにはそれが書いてあれば充分なんじゃないかな?って思います。

 

死んだら火葬場へ。遺骨は引き取り拒否。

 

ボクはそれでいい。

 

わが家ではボクが嫁さんを看取ることになっていますが、こればかりは分かりません。

 

もし万一、ボクが看取られることになったら、

一日も早く前を向けるようにしておくことが、

ボクにできることだし、

「生きている間にやっとかなきゃ」って思う、

数少ないことの一つ。

 

 

 

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将来の

ではなく、眠っている時に観る夢の話。

今の仕事(葬儀専門の花屋)をする様になって観る夢。

飾っても、飾ってもまた最初から飾らないといけない夢。

最初は夢なのか、現実なのか区別がつかず、

目を覚まして苦笑いなんてことが度々あった。

 

最近は夢か現実かの区別がつくようになり、

「ハイハイ、夢ね...。今日はもう飾り終わったよ」

って感じ。

 

そんな感じになると、夢自体観なくなった。

 

さっき久しぶりに仕事の夢を観た。

見知らぬ誰かと仕事をしている夢だった。

 

相手はあまり慣れていない様子。

「人手が欲しいと切実に願う様になったから?」

なんて、適当な夢診断をしてみた。

 

書きたいことはまだあるが、またの機会にしよう。

夢の続き、観れるかな?

初心に還る

慣れは油断に、油断は慢心へ。

初心に還って、確認また確認。

確認すること、してもらうことを徹底しよう。

 

手を抜くにはまだまだ早い。

まだまだ半人前なんだからね。

 

そう言われた気がした。

 

ひと手間、ひと声かけることで防げる

ヒューマンエラーはたくさんあるはず。

本当の姿

いつもイライラしているあの人。

神経ピリピリのあの人。

いつも怒っているあの人。

 

仕事が落ち着いて、

心に余裕がある時に見せる姿が、

きっと本当のあの人。

 

たぶん、根は優しい人なんだと思う。

 

アタマにくることも多いけど、

あの時の、「辞めんなよ」のひと言は、

とてもありがたい言葉だった。

 

どんな時も穏やかに...。

なんて、なかなか難しいよね?

 

 

Life goes on

もっと美しく、もっと速く

もっと、もっと...。

 

課題が見つかることは幸せなことじゃないだろうか?

 

もっと進化する可能性、チャレンジすることが

まだあるってことだよね?

 

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こんなことを言っている人がいる。

 

できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。 

by アルフレッド・アドラー

 

生ある限り、人生は続く。

限りある人生。

 

できないことを嘆いて、そこで止まっている時間が

もったいない。

ボクはそう思う。

 

挑戦し続けろ!

生命、尽きるまで。

心の声はそう叫ぶ。

 

生きることは挑戦だ。

 

まだできることがあるって、幸せなことじゃないかな?

 

嘆いたり、愚痴ったり、そこで止まっているのも

キミの人生。

 

挑戦し続けるのもキミの人生。

 

子どものころ、廊下で立たされた経験がないだろうか?

 

アレは辛い。

 

教師に強制され、動きたくても動けない...。

 

実はコレも思い込み。

 

ボクは自由だった。

 

イヤだ!って、走って逃げちゃえばよかったんだ。

 

あえて、そうしなかっただけ。

 

牢屋に入れられたり、拘束衣を着せられたり、

そんな状況でもない限り、キミは自由だ。

 

いや。そんな状況にあったとしても、

キミの心はキミのもの。

誰にも奪うことはできない。

 

キミは自由だ。

 

キミの心を縛りつけているのは、キミなんだよ。

 

 

棺に納められたご遺体を見るたび思う。

 

ボクは自由だ。ボクは生きている...。

 

キミも自由だ。キミも生きている。

 

人はなぜ堕ちる?

這い上がるため。

 

人生のダークサイドに堕ちたってイイじゃん?

みんなが堕ちる訳じゃない、貴重な経験。

堕ちてみなきゃ分からないことってあるよね?

 

まだできることってあるんじゃない?

キミが自ら終わらせる前に...。

 

ボクにはまだ、たくさんある。

まだ死ねない。

 

ボクは今日も挑戦するよ。

キミはどうする?

創造と破壊

これがボクの仕事。

花を刺し、式場を飾る創造と、

式場を飾った花を棺に収めるために切る破壊。

 

破壊するために創造する。

 

世の中の仕事は、いずれかってことが多いのではないだろうか?

 

創造と破壊、両方を行う珍しい職業だと思う。

 

今日はこんなのを創った。

 

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明日には棺と共に灰になる。