そろそろ、タイトル考えた方がいいのかな?

いいタイトルが浮かばない。 読んでみないと分からないブログって よろしくはないと思う。 今のところ、 「葬儀専門の花屋、今日も東へ西へ」 かな? でも、なんの捻りもなく面白くない。

お葬式は誰のためのもの?

亡くなった人を送るため。 もちろんそうなんですが、 遺された人のために必要な時間であり、 区切りの場です。 ボクの親父は、何も決めずあの世へ逝ってしまいました。 何をどう処理すればいいのか、どこに何があるのかさっぱり分からず、大騒ぎだった記憶が…

将来の ではなく、眠っている時に観る夢の話。 今の仕事(葬儀専門の花屋)をする様になって観る夢。 飾っても、飾ってもまた最初から飾らないといけない夢。 最初は夢なのか、現実なのか区別がつかず、 目を覚まして苦笑いなんてことが度々あった。 最近は…

初心に還る

慣れは油断に、油断は慢心へ。 初心に還って、確認また確認。 確認すること、してもらうことを徹底しよう。 手を抜くにはまだまだ早い。 まだまだ半人前なんだからね。 そう言われた気がした。 ひと手間、ひと声かけることで防げる ヒューマンエラーはたくさ…

本当の姿

いつもイライラしているあの人。 神経ピリピリのあの人。 いつも怒っているあの人。 仕事が落ち着いて、 心に余裕がある時に見せる姿が、 きっと本当のあの人。 たぶん、根は優しい人なんだと思う。 アタマにくることも多いけど、 あの時の、「辞めんなよ」…

Life goes on

もっと美しく、もっと速く もっと、もっと...。 課題が見つかることは幸せなことじゃないだろうか? もっと進化する可能性、チャレンジすることが まだあるってことだよね? こんなことを言っている人がいる。 できない自分を責めている限り、永遠に幸せには…

創造と破壊

これがボクの仕事。 花を刺し、式場を飾る創造と、 式場を飾った花を棺に収めるために切る破壊。 破壊するために創造する。 世の中の仕事は、いずれかってことが多いのではないだろうか? 創造と破壊、両方を行う珍しい職業だと思う。 今日はこんなのを創っ…

告別式のない日

明日は友引。 なので告別式は行われません。 ということで、本日は通夜がありません。 ということは...。 今日は式場の飾りはありません。 のはずでしたが...。 例外もありまして...。 友引に告別式がないのは、火葬場が休みなのでというのが基本的な理由な…

1分で2.5人。

129万6000人。 平成28年の1年間に亡くなった日本人の数。 ひと月だと、10万8,000人。 一日だと、3,550人。 一時間だと、148人。 一分だと、2.5人...。 毎日仕事があるのは、無理もないことなのかもね...。 明日も飾りに行きます。

はじまりは勘違い

今の仕事に就いて10ヵ月。 これほど時が経つのを早く感じたことはない。 過ぎてみたら、あっという間の10ヵ月。 今の仕事は花屋。 街の花屋ではなく、葬儀専門の花屋。 葬儀屋だと思って応募したら、花屋だった。 完全に勘違いしていたので、志望動機も葬儀…